住宅ローンについて

おうちのご購入に際し、現金でのおうち購入のお客様は1割ほどで、9割のお客様は住宅ローンをご利用されてます、住宅のご購入で一番迷われ、わかりづらく、ご不安にあるのも住宅ローンです。

1つ言えることはお客様ひとりひとり住宅ローンの組み方が全て異なります、ご購入する家も違えば年収、月々のお支払など価値観が違うからです。

納得できるまで質問できる営業や不動産会社との出会いが左右します。住宅ローンの定義はあくまでもお客様ご自身が住むためおうちのローンです。

 

 

別荘や家族が住むための購入には、「セカンドハウスローン」という商品を多くの金融機関が扱っています。
条件など金融機関によって違いますが、住宅ローンと比べて金利が高い傾向にあります。

最近の住宅ローンの傾向はフラット35をお使いになるお客様が増えています。長期35年間お支払が変わらないという素晴らしいローンです、注意点はフラット35は団体信用保険の保険料が年に1回お支払いがあります、年齢の高いお客様はいい金額を払います、40代のお客様で2000万借り入れで約8万円くらいです、各金融機関に良く確認ください、また、銀行の住宅ローンで扱いが限られているがん闘病中でも収入のあるお客様でも融資は可能です、失礼なお話であることご了承ください、お亡くなりになったとき住宅ローンの残債を支払いできればのお話です。フラット25という商品は短い期間で返済できるお客様であれば1パーセント台の固定金利でお支払いも可能です、フラットは機構で扱っている商品を各民間の金融機関が商品の買い取りをするシステムなので、都市銀行、地方銀行、信用金庫、カード会社、民間企業などたくさんの会社が扱っていますので、金利や手数料が違います。毎月月はじめに各金融機関から金利の発表がございますのでお得な情報等ございますのでご相談下さいませ。

各金融機関、それぞれ特徴がありいろんな商品がございます。例えば2000万円の借入で1000万円フラット35、1000万円銀行の変動金利でミックスでローンを組める商品もございます。

また、お客様の個人情報によっては変動金利で金利優遇を最大で1,8パーセントまで店頭金利から引いて頂ける場合もあります。

月々のお支払金額をお客さまの方でしっかり決めていただいてからの資金計画が大事です。